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流通業の歩み

History  of  distribution  business

流通業とは、生産地で生産された商品を消費者まで流通させるのに必要な各種産業を指します。
​卸売業や小売業のほか、商品の物的な流れに携わる運輸業や倉庫業がこれに含まれます。

​流通業って、小売業と卸売業とを一緒にまとめられることがあるんです。

でも、私たちはこう捉えています。

​『流通』=『商流』+『物流』

『商流』とは、情報や金銭のやりとりなどの『モノの所有権の移動(=流れ)』
​『物流』とは、『モノの地理的・物理的な移動(=流れ)』

このように捉えた場合には、『商流』としては、自分たちのチカラでより良い製品を見つけ出し、売り場や市場に送り出して展開できたモノが、世の中に数ある製品の中から生活者の皆様に選んで、手に取ってくださった時の喜びは大きなやりがいです。

次に、『物流』としては、私たちは製品を在庫して届けるという役割も担っています。
​その中で、昨今の衛生環境需要に対応する中で、お客様から『製品がなくて、困っています。助けてほしい。』などと言われた時には、使命感に燃えますね。

最後に、大変なことは・・・自分たちが『これは良い!』と信じた製品も実際、売り場や市場に出してみても売れるかどうかはわからないことです。。。

交差点の空撮風景
​〜生活の「当たり前」を支え、社会の「なくてはならない」を創る〜

製造企画から販売、そして情報発信・地域貢献まで、生活消費財の流れを一気通貫でつなぐ「6次化流通」が求められています。

それは、単にモノを仕入れて売るということではありません。人の生活に寄り添い、「あって当たり前」が続く安心を守ること。そして、有事の際にこそ「なくてはならない存在」として機能すること。

​私たちは、「流通のチカラ」で社会に笑顔と感謝を循環させ、持続可能な地域の未来を創り続けます。

「流通に生きる5つの心得」

一.感謝は、言葉と行動で必ず示す

 ・「ありがとう」を相手の目を見て言葉で伝える

 ・感謝の態度(表情・姿勢・応対)で示す

 ・感謝を行動(手伝う・引き受ける・返す)で表す

​ ※感謝はスキルであり、習慣である。

一.自分が”つなぎ役”になる行動を選ぶ

 ・部署や立場の壁を超えて関係者をつなぐ

 ・相手任せにせず、自分から動いて調整する

 ・「誰かがやる」ではなく「自分がつなぐ」を選ぶ

​ ※流通業の価値は、「中にいる人の動き方」で決まります。

一.約束と時間を必ず守り、信頼を積み重ねる

 ・納期と約束を必ず守る

 ・返答・報告・連絡・相談・確認を遅らせない

 ・感小さな信用を軽視せず、積み重ねる

​ ※流通は信用の産業。ここが崩れると全てが止まる。

一.昨日より今日、一歩良い流れをつくる

 ・改善提案を出す

 ・小さな工夫を一つ実行する

 ・「前より良くなったか?」を自分に問い続ける

​ ※成長とは派手な改革ではなく、流れを良くする行為である。

一.商品一つひとつに”くらし”を想像する

 ・数字や条件だけではなく、”使う人のくらし”を思い浮かべる

 ・製品が使われる場面と困りごとを想像する

 ・有事に「なくてはならないもの」である意識を持つ

​ ※これが「流通に生きる」という覚悟です。

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